COLORFUL JUNK

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想い出のサマー・デイズ

2006.7.23(SUN) 14:00~
【嵐 SUMMER TOUR 2006  ARASHIC ARACHIC ARASICK Cool&Soul】


何でもありで盛りだくさんなお祭り騒ぎも大好きではありますが、きっちりコンセプトをもたせた上で時間をかけ纏め上げた感のある嵐のコンサートは単純に新鮮でした。

個人活動が多くなってきている中、一緒の時間を存分に楽しんでいたであろう5人は誰も彼もものすごくかわいかった!
メンバー内でひたすらキャイキャイ楽しんでるイメージが強いせいか、どことなくちっちゃくまとまりがちで大人しめな印象のグループでしたが、ファンの盛大な声援を受け止め観客を魅了するパフォーマンスを繰り広げる彼らの存在感はハンパじゃなかったよ。

そして嵐はものすごく正統派のアイドルだと思った。
あの爽やかなキラキラ感、何年たっても色褪せない清新さってば!

メンバーの仲が良い、という点では嵐とエイトは共通する部分も持っていますが、エイトはいい意味で後ろ暗いところがあるというのかなあ、一筋縄ではいかない雑草魂が魅力のひとつでもあると思っていまして、私は彼らのそんなところがすきなので、だからこそ、嵐の清清しいまっすぐさがとても鮮烈にうつったのでした。


どこまでもあたたかくて微笑ましい空間。
楽しかったよ、ありがとう。

ジャニのアイドルとはいえ"ジャニっぽくなさ"も大きな売りになる昨今ではありますが、「ジャニーズ」であること・「アイドル」であることに対する彼らのプライドが垣間見えるような、そんな時間でした。

これからさらに躍進しそうな嵐、この先も楽しみです。




どうでもいいけどタイトルは映画『グリース』の曲もじってみました
(ホントにどうでもいいわ!!)
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